岡本事務所News022

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岡本事務所News022号    2013-8-20

1.続『海外よもやま話』 (岡本所長の実体験より)


サンフランシスコ編  

3)ペブルビーチの思い出① (前号よりの続き)

ぺブルビーチの18番ホールに対抗するところとして、サンフランシスコの南数十キロ程にある海沿いコースとして知られた「ハーフムーンベイ・ゴルフリンクス」の18番ホールを挙げておきたい。

実は、このゴルフ場を擁するハーフムーン市とは、小生 少なからぬご縁が生じた。SF駐在中に、日本のK村との間で姉妹都市提携をする候補をSF近郊の街から探して実現に向け協力して欲しい、との依頼を日本側から受けた。早速、SF市内にあった「北カリフォルニア日米協会」を訪ねて、応対してくれた米国人のW氏に相談を持ちかけてところ、同氏曰く、

 「良い候補がある。ハーフムーン市だ。海に面した風光明媚なところで、かつ農業主体である等がK村と共通性があり、人口も似ている。おまけに日本人がきっと気にいる豪快なゴルフ場もある。何より、自分はハーフムーン市の住民であり、同市幹部連中とも親しいので、実現しようじゃないか。」

その日以降、小生はこの姉妹都市提携協議にもろに関わこととなり、日本側との連絡に加えて、途中からはハーフムーン市側の姉妹都市委員会のメンバーにもなり、数か月後、同市の市長とK村の村長との間で提携合意するに至った。毎年12月に、同市が行う有名なパンプキンフェスティバル(同市は、かぼちゃと、クリスマスツリー用の木の産地として全米に知られている。)に合せて、K村より村長、村議会議長他が来米され、調印式の後、同フェスティバルにて市長と共にパレードを行った。

お蔭様で、上記協議を通じてW氏他の同市側メンバーとすっかり仲良しとなり、返礼に同メンバーの一員としてK村まで米国から出かけたり、合間には、ハーフムーンベイ・ゴルフリンクスにてW氏他とよく懇親ゴルフをした。

上記経緯もあり、日本からSF空港に到着されたばかりの顧客・取引先の人達の時差ぼけ解消用として、空港からも近い同ゴルフ場によくお連れした。(日本との間に16~17時間の時差があるため、朝SF空港に着いた日本人は、昼ごろ猛烈に眠くなって寝てしまうと、夜は眠れず時差ボケが取れなくなる。コツは、到着日の昼にゴルフ等で身体を動かして眠らないようにすること。)

そのような経験からハーフムーンベイ・ゴルフリンクスを些かの自信をもって推奨するわけですが、その18番ホールは、右側がグリーンに至るまで、太平洋の断崖絶壁が迫る、風の強いパー4。打ち下ろしの第1打をちょっと右に打ち出すと、海がハザードに突っ込み、左に逃げると、今度は長い打ち上げの第2打を強いアゲンストの中、断崖際に位置する3段グリーンに運ばねばならなくなる。ついでに、SFより100kmほど南の、サンノゼ市内の伝統ゴルフ場で、私もメンバーだった「ラ・リンコナダカントリークラブ」も、所謂 米国でいう『カントリークラブ』の雰囲気を色濃く有しており、(ゴルフは無論だが、地域の社交場や儀式の場として、荘厳なクラブハウスが頻繁に利用されていた)非常に印象深いところであった。

4)ペブルビーチの思い出②

ペブルビーチの18番ホールが裏庭となるように建てられているのが、「ザ・ロッジ」という豪華ホテルである。その特別な位置取りをしているせいで、常に世界中から予約が殺到するため宿泊するのが容易ではない。このホテルを時々利用していたが、一度だけ、ゴルフをしないにも拘わらず宿泊するという経験をしたことがある。

そのホテルに連泊予約を入れていた、某業界で著名な日本人P氏から、『部屋はタダにするから一緒に一晩麻雀をしないか』、とのお誘いがあり、懇意にして戴いていたこともありお受けし、当日朝 仲間と共に3人で、SFからはるばる現地に乗り込んだ。同氏曰く、『自分は今日と明日の昼は米人3人とゴルフをするが、外人は麻雀はしないので、夕方以降、代わり に付き合って欲しい。徹夜となるやも知れぬので、 君たちは夕方までは部屋で休んでいていいよ。」 とのこと。

聞くと、日本製の全自動雀卓が既にホテルに運び込まれ、何と、目前に18番グリーンが迫る特等室の暖炉前の広いスペースに設置済だとーーーー。つまり、この御仁は我々の宿泊用の部屋とは別に、わざわざ麻雀専用として、最高級の部屋を借りていたのだ。

夕刻、P氏がゴルフを終えて我々3人が待つ雀部屋に意気揚々と現れた。その部屋には手回し良く、食事や飲み物も持ち込まれており、同氏が雀卓に座るやいなや、早速プレー開始と なったーーーー。それから激闘が12時間余り続いて(つまり完全徹夜して)翌朝になり、P氏がゴルフに行く時間となったのでお開きと なった。

だが、実は、その時点で偶々P氏の一人負け状態だったので、 負けず嫌いのP氏の提案により、結局、2日目の夕刻に場所 を変えて(つまり全自動卓を一旦解体し、車で運んで、また 設置して)夜遅くまで第2ラウンドをすることとなったので ある。(丸2日間に及んだ、この壮絶戦の結果がどういうことになったかについては、各メンバーの名誉のために公表は致しません。)

上記を読んだ皆さんも疑問を持たれたのではと思いますが、P氏はこの二日間の間、一体全体いつ睡眠を取ったのだろう---?今考えても、不思議なことでありました。それと、ペブルビーチ18番を目の前にしながら、外を見ることもなく二日間も過ごしたのは、今振り返るとアー実にもったいない!

<次号に続く>       


2.労働・雇用・賃金関係

 1)雇用保険の基本手当日額引き下げ 8月1日から
   7月5日
   厚生労働省は8月1日から雇用保険の「基本手当日額」を
   引き下げる。
   毎月勤労統計調査による2012年度の平均給与額が前年
   度に比べ約0.5%低下したことに伴うもので、最低額は8円
   マイナスの1,848円となる。

 2)勤労者世帯の消費支出、16カ月連続の実質増加
   7月5日
   総務省が公表した家計調査報告(速報)によると、5月の
   勤労者世帯の消費支出は前年同月比で実質1.4%増の
   30万7,926円、増加は16カ月連続。実収入は同1.5%増
   の42万2,724円となった。

 3)現金給与総額、前年同月と同水準/5月毎勤統計
   7月7日
   厚生労働省が公表した5月の毎月勤労統計調査結果
   (速報、事業所規模5人以上)によると、現金給与総額は
   前年同月と同水準のの26万7,567円だった。現金給与
   総額を就業形態別にみると、一般労働者は0.2%増の
   33万7,309円、パートタイム労働者は0.6%増の9万
   4,906円となった。

 4)賃上げ額は全体平均で昨年を下回る/連合
   7月12日
   連合(古賀伸明会長)はこのほど、2013春季生活闘争の
   最終の回答集計結果(7月1日締め切り)を公表した。
   4598組合について集計した平均賃金方式での賃上げ額
   (加重平均)は4,866円で、引き上げ率は1.71%。
   昨年に比べ、額では36円、率では0.01ポイント下回る結果
   となった。同一組合での昨年比では、額で46円上回った。

 5)経団連、「就活」繰り下げ/現2年生から
   7月12日
   経団連は会長・副会長会議で、大学生を対象にした企業の
   採用ルールの改定を決めた。安倍晋三首相からの就職活動
   繰り下げ要請を受け、選考開始を4年生の8月(同
   4年生の4月)に見直す。2016年卒(現在の2年生)の就職
   活動から適用する。

 6)半数強の企業「無期労働契約化」に積極姿勢
   7月12日
   アイデムの人と仕事研究所は、2013年版「パートタイマー
   白書」を発表した。改正労働契約法の施行に対応し、「無期
   労働契約化」に積極的な姿勢を示す企業が51.5%を占めた。

 7)夏のボーナス、平均手取り額69万9,000円
   7月12日
   損保ジャパンDIY生命保険は、サラリーマン世帯の主婦
   500人を対象に実施した「2013年夏のボーナスと家計の
   実態調査」結果を発表した。
   平均手取り額は69万9,000円と昨夏よりも8万8,000円増加
   した。

 8)役員以外の雇用者、正規職員は61.1%
   7月15日
   厚生労働省が公表した2012年国民生活基礎調査によると、
   役員以外の雇用者のうち、正規職員は61.1%、非正規
   職員は38.9%だった。また、1世帯当たり平均所得金額は
   548万2,000円だった。

 9)6月の内々定率は56.1%/マイナビ・就職内定率調査
   7月15日
   マイナビは、2014年卒業予定の大学生等を対象とした
   就職内定率調査の結果を発表した。6月末の内々定率は
   前年同月比5.8ポイント増の56.1%と、前月に引き続き
   好調な結果となった。

 10)大企業の賃上げ結果、5,830円、1.83%/経団連
   7月19日
   経団連は、2013年春季労使交渉の大手企業と中小企業
   の業種別回答一覧(最終集計)を発表した。賃上げ水準
   (加重平均)は大手企業が5,830円、1.83%増、中小企業
   は4,085円、1.63%増だった。

 11)限定正社員普及・促進の課題を分析/みずほ
   7月22日
   みずほ総合研究所は、「限定正社員の普及・促進は労働
   市場の朗報か」と題するリポートをホームページに掲載した。
   「朗報」となるためには、「解雇や均等待遇に関するルール
   の整備、転職しやすい労働市場を支える制度・政策の充実
   が重要」と指摘している。

 12)非常勤嘱託員の退職は不当労働行為にあたらず/中労委
   7月22日
   任期満了の非常勤職員を対象とした特別選考で不合格に
   なった3名が退職した事件の再審査で、中央労働員会は、
   市が定めた選考の方法や判定基準に不合理な点は見られず、
   選考実施に当たって市が恣意的に介入した証拠もなく、さらに
   、組合員であることを嫌悪したことをうかがわせる事実も
   認められないとして、市の対応は不当労働行為に当たらないと
   判断した。

 13)「プライベート優先」約7割/マイナビ「新入社員意識調査」
   8月3日
   マイナビは、今春入社の新入社員に入社後の現状などを
   尋ねた意識調査の結果を発表した。約9割が「社内にロール
   モデルがいる」「この会社に入社してよかった」と思ったと回答。
   「仕事とプライベートについて」の問いには、約7割が「プライ
   ベート優先の生活が送りたい」と答えている。


3.経済全般・年金・社会保障・海外他

 1)<中国>
  ▽働く中国の女性に変化の兆し/背景に
   「仕事と家庭の両立」重視
   7月5日
   中国女性は結婚・出産後も仕事を続けるのが普通だった
   し、労働時間も男性とあまり変わらなかった。そんな傾向
   に変化の兆しが出ている。仕事と家庭のバランスに対す
   る配慮が働くようになっているためだ。

  ▽出稼ぎ労働者、高齢化の様相/統計局
   7月5日
   統計局は、2012年の出稼ぎ労働者の状況を公表した。
   人数は2億6,261万人で、前年に比べ3.9%増え、依然
   として増加しているものの、40歳以下の層の比率は低下
   しており、高齢化の様相を示している。

  ▽最低賃金、平均引き上げ率20%/2012年労働統計
   7月5日
   人的資源社会保障部は、2012年の労働統計を発表した。
   最低賃金は25の省などで引き上げられ、引き上げ率の
   平均は約20%だった。2015年までの第12次5カ年計画に
   掲げている失業率や失業保険加入者数など労働分野の
   各種数値目標は順調に達成されている。

 2)「中高年勤労者福祉推進員養成講座」受講者を募集中
   7月7日
   東京都は10月1日から22日のうちの計7日間に「中高年
   勤労者福祉推進 員(ライフプランアドバイザー) 養成講座」
   を開講する。中小企業事業主や人事担当者などを対象に、
   社員の退職後のライフプランについて助言できる人材を
   養成。「税金」「年金」「法律」「キャリア開発」など13科
   目中11科目以上修了した人に、東京都知事名の修了証書
   を授与する。

 3)日本選手、5職種で金メダルを獲得/第42回技能五輪国際大会
   7月12日
   第42回技能五輪国際大会が7月2日から6日間、ドイツ・
   ライプツィヒで開かれた。46の競技職種に日本を含め52カ国・
   地域の986人の選手が参加、日本選手は、「情報ネット
   ワーク施工」「自動車板金」「電工」「ITネットワークシステム
   管理」「プラスティック金型」の5職種で金メダルを獲得した。

 4)景況感DIが大幅に改善/日銀の生活意識調査
   7月12日
   日本銀行は、6月の「生活意識に関するアンケート調査」
   (四半期ごとに実施)の結果を公表した。景況感DI
   (「良くなった」から「悪くなった」の回答を減じた値)は
   マイナス4.8で、前回調査(3月)から17.8ポイントと大幅に
   改善した。

 5)半数以上の女性「会社内に目標としたい女性いない」
   7月12日
   マイナビが発表した「女性の働き方に関する調査」結果に
   よると、半数以上の56.6%の女性が「会社内に目標と
   したい女性がいない」と回答していることがわかった。

 6)企業8割超、事業承継を経営問題と認識 /帝国データ調査
   7月22日
   帝国データバンクは、事業承継に関する企業の意識調査
   結果を発表した。技術・暖簾を後の世代に伝える「事業承継」
   について、企業の8割超が「経営問題」と認識している一方
   で、6割超がその取り組みをしていないと回答している。

 7)上級レベルの英語力求める企業、30%弱の水準にとどまる
   7月27日
   転職サイトDODA(デューダ)を運営するインテリジェンスは、
   保有する約20万件の求人情報を基に、企業が求める英語力
   について調査し、その結果を発表した。
   TOEIC800点以上の上級レベルの英語力を求める企業は
   2005年の1.0%から11年の28.6%へ右肩上がりに上昇し、
   以降、13年までその水準にとどまっている。

 8)特別講演会「健康経営のすすめ」/ルネサンス
   7月27日
   スポーツクラブを運営するルネサンスは8月27日、特別講演
   会「健康経営のすすめ~企業活力を取り戻すための積極的
   なアプローチ~」を都内で開催する。リスクマネジメントの
   観点からみた健康管理、タフな社員を増やすことによる
   企業活力の向上などについて、専門家が講演する。

 9)経済活動を支える基盤など分析/13年度経済財政白書
   7月29日
   甘利明・経済再生担当相は閣議に2013年度の経済財政白書
   を提出した。副題は「経済の好循環の確立に向けて」。
   日本経済の現状を「デフレ状況に変化が見られる」と分析。
   3章構成の第3章「経済活動を支える基盤」の中で、
   「人材を巡る3つの論点」として、
   (1)若年層の雇用と人的資本形成 
   (2)ICT関連産業の動向と労働需給
   (3)グローバルな人材獲得競争について分析している。

 10)景気の基調判断を上方修正/7月の月例経済報告
   7月29日
   甘利明・経済再生担当相は関係閣僚会議に、7月の月例
   経済報告を提出した。基調判断を「景気は、着実に持ち
   直しており、自律的回復に向けた動きもみられる」として、
   上方修正した。

 11)暮らし向き「苦しい」約4割/社人研・社会保障実態調査
   7月29日
   国立社会保障・人口問題研究所は、「生活と支え合いに
   関する調査」の結果を公表した。現在の暮らし向きについ
   て、約4割が「やや苦しい」「大変苦しい」と回答、特に、
   30~50歳の無職男性でその割合が高い。
   調査は、生活困難の状況や家族などの支え合いの実態を
   把握し、どのような人が公的な支援策を必要としているか
   を探るのが目的で、5年ごとに実施し、今回は昨年7月に
   実施した。

 12)課長と一般社員でギャップ/生産性本部
   7月31日
   日本生産性本部が発表した、第2回「職場のコミュニケー
   ションに関する意識調査」結果によると、叱ることが
   「育成につながると思う」課長が89.0%いる一方、叱ら
   れると「やる気をうしなう」一般社員は56.8%にのぼる
   など、両者の認識にギャップが生じていることなどが
   わかった。

 13)30・40代の半数「仕事にやりがいなし」
    「能力発揮できていない」
   7月31日
   日本能率協会が発表した第1回「ビジネスパーソン
   1000人調査」結果によると、30代・40代の半数近くが
   「仕事にやりがいなし」「能力発揮できていない」と
   考えていることがわかった。同協会は「組織の中核
   たるミドルの疲弊として危機感をもって受け止めたい」
   とコメントしている。

 14)<中国>
  ▽「高齢者権益保障法」が7月に施行
   7月31日
   「高齢者権益保障法」が施行された。少子高齢化に
   伴って増加しつづける「独居老人」対策などをうたった
   基本法ともいうべきもので、両親見舞休暇の権利保障、
   専門人材の育成など介護サービス体制の構築、戸籍の
   種類を問わないサービスの提供などを主な内容として
   いる。  期待が高い一方で、実効性について不安の
   声も少なくなく、「喜憂半々」の受け止め方をされている。

 15)新入社員の海外志向、二極化が進む/産能大学調査
   8月3日
   産業能率大学が発表した「新入社員のグローバル意識
   調査」によると、今年の新入社員のうち、海外で「働きたい
   とは思わない」は58.3%の一方、「どんな国・地域でも
   働きたい」が29.5%にのぼり、海外志向は二極化の様相
   を示している。

 16)<中国>
  ▽上海市、「居住証」発行でポイント制
   /地域間格差の助長を懸念の声も
   8月3日
   上海市は、「居住証管理弁法」を施行し、同市の居住証
   付与にポイント制を導入した。出稼ぎ労働者の融和を
   図る一方で、同市が必要とする人材を確保するのが
   狙いだ。広州市などは都市戸籍の付与にポイント
   制を採用している。こうした動きについて、地域間格差
   を助長すると懸念する声も出ている。



岡本 経営顧問&社会保険労務士
           行政書士事務所
所長 岡本隆裕
      特定社会保険労務士、行政書士
      米国公認内部監査人、 FP
〒335-0023戸田市本町1-24-18-17
TEL 048-242-3723

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