岡本事務所News025

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岡本事務所News025号    2013-11-20

1.続『海外よもやま話』 (岡本所長の実体験より)


サンフランシスコ編  

6)"バスタパスタ"

サンフランシスコ市内で、シーフード以外で良く行ったのは、ノースビーチ(その昔、イタリア人が居ついて大勢住み出し、イタリア人街となった)のイタリアンと、チャイナタウンのチャイニーズ、それに元ミス日本のおかみがやっていた、フィッシャマンズワーフにあった「東京スキヤキ」。
中でも、普段着でも入れてくれ、パスタの味と値段が大評判だったのが、ノースビーチにあった「バスタパスタ」というイタリアン。やがてこの「バスタパスタ」が、私の人生において忘れられないものとなっていったーーーーー。

SF支社に赴任してすぐに親しくなったのが、その支社にて30年程前に現地採用となるや否や、頭角を現して当時既に総務部長として事実上支社を仕切っていた、O氏という「SFの主」的日本人であった。

赴任早々、そのO氏に連れられて、昼休みに事務所から上りのケーブルカーに乗って向かったのが、バスタパスタ。早目に着いたのにも拘わらず、雰囲気がキャジュアルで入りやすいこともあるのか、店内は地元のアメリカ人やイタリア人と思しき連中でほぼ満員状態だった。しかしながら、その店を仕切っていたピーターというマネジャーがO氏を見た途端、満面の笑顔を振りまきながら案内してくれたのが、店内の奥のコーナーで「RESERVED」の札が置いてあった特等席。我々2人は無論予約なんかしていなかったので、どうやらO氏はピーターお気に入りの上客であったらしい。

初めて連れていってくれた先で、いきなり最上の案内をされたことで、私もすっかり嬉しくなり、ピーターの薦めるままに頼んだのが、イタリア赤ワインでキャンティ・クラシコのボトル1本と、つまみにチキンレバー、メインにその店の看板料理との触れ込みの「スパゲッティ・バスタパスタ」。
脂っこい割に飽きのこないチキンレバーと、余分な油分を取り去る効果絶大で、いつまでもイタリア料理の味を引き立てるキャンティ・クラシコの組み合わせは絶妙であった。
ところが更にその上を行ったのが、スパゲッティ・バスタパスタ。秘伝のクリームソースと、控えめの魚介類が、細くもなく太くもないスパゲッティに合されているだけの、割合にシンプルに見える1品なのだが、流石に店の看板料理と豪語するだけあった。それまでの人生で初めて出会った味であり、その一回ですっかりハマってしまった。
   
必然の成り行きというか、以来、その味に魅せられた私は、SFにはるばるやってくる多種多様なゲストやら仲間やら家族やらを連れて、ほぼ毎週、週によっては2回以上、バスタパスタに足を運んだ。
やがて、連れていった日本人客が、帰国後あっちこっちに喧伝したこともあり、その話を聞いた別の顧客がSFに来るなり、自分も連れて行け、という。そういう訳で、その店を訪れる日本人客がどんどん増えていった。

暫くして、東京本社の役員で時々SFにも立ち寄るT氏が、いきなり東京から国際電話をかけてきて曰く、『俺のところに、SFにてお前にお世話になったという重要顧客のS氏がやってきて、バスタパスタのことをさんざ聞かされたが、俺はまだお前に連れて行ってもらってないぞーーー。』

バスタパスタは背広ネクタイをして行く類の『高級店』ではないので、それまで案内しなかっただけなのだが、わざわざ国際電話まで掛けてきて大きな声で要望されてはしようがない。その後まもなくしてSFに到着したT役員殿を、早々にバスタパスタまでご案内し、ピーター自らの段取りの結果、大満足してもらった次第。
   
4年ほど経ったある日に、O氏と共にその店に顔を出した途端、ピーターが、「Mrオカモト、あなたとOさんが一緒にこの店に来て以来、あなたが来た回数が200回を超えたよ! お蔭で日本人客も増えたし、来月から日本語のメニューを作るけどOKか?」と言ってきたので、O氏と共に破顔しつつ当然快諾。

翌月二人でバスタパスタに行くと、ピーターが出来上が
ったばかりの日本語メニューを早速見せてくれた。
さあーー、その内容はーーー。
                 
元々の英語メニューの中で、私がいつもオーダーしていた看板料理の「スパゲッティ バスタパスタ」が、出来上がった日本語メニューでは、何と、「スパゲッティ オカモト」と書かれてある。
また、O氏が必ずオーダーしていた「チキンレバー」が、日本語の方では、「チキンレバー O」という風に、O氏の名前を入れた表記になっている。

レストランのメニューに、自分の名前が出てくるなんていうことは、二人とも勿論生まれて初めての出来事。当地では外国人に過ぎない我々に対して、これほどまでにピーターが遇してくれたことで、心の底からサンフランシスコを好きになった次第。

それで、日本人として然るべき謝意を形で現すべきと思い、いろいろ2人で案を練った結果、その次に店に寄ったときに、バスタパスタに福を呼び込む「金の招き猫」をピーターに贈呈した。
以来、バスタパスタでは、入口の正面に「金の招き猫」が鎮座し、来店する客を出迎えることと相成った。

と言うわけで、私はその後も何かにつけてバスタパスタに立ち寄る「常連中の常連」と化した。因みに、同店に行った総回数は5年で250回を超えた。         


7)”外人に麻雀を教える???”

このサンフランシスコ編の「ペブルビーチの思い出②」にて、べブルビーチゴルフ18番ホール前に建つ世界的に著名な高級ホテル「ザ・ロッジ」にて、実にもったいないことに、某有名人からのお誘いで、ゴルフを全くせずに徹夜麻雀の決戦をした経緯を書いた。

それで思い出したのだが、サンフランシスコ店駐在時代のある時、私のことを慕ってくれていた部下のアメリカ青年B君(学生時代は水球の地域チャンピオンで、当時流行った映画スーパーマンの主人公役に体型も顔もそっくりだった)が、私に対して「是非 麻雀なるゲームを自分にも教えてくれ」と頼んできた。

本人はブリッジ等のゲームが好きで、どうも事務所内の日本人から、「麻雀というのはのめり込むほど、奥が深いゲームである。そしてお前の上司の岡本はやたら強いぞ。」という風に吹聴されまくったらしい。

日頃慕ってくれている部下からのたっての頼みなので、これに応えないのは男ではない、とばかりに、ある日の夕刻、B君を含めた4人でSFの日本料理店の2階の一室を借りて、B君に麻雀を 教えることにした。
ブリッジとの共通する処はあるものの、麻雀特有のルールが多く、しかも英語で説明しなければならず、実際に教えてみると大変往生した。

それでも半荘3,4回やるうちに段々,B君はルールを飲み込んできて、チーとかポンだとか、あげくにロン等と言い出してきたので 、それからは酒を飲みながら、チョコレートやナパのロバートモンダビのシャドネーなどを賞品に(?)遅くまでワイワイ楽しんだ。

ところが、である。その翌々日だったか、事務所に出社すると、駐在仲間が私のところにやってきて曰く、「オイッ!、麻雀でアメリカ人をカモにしている日本人がいる、と SFの日本人街一帯でうわさになってるぞー。」

単に、是非にと頼んできたB君に教えてあげただけなのに、誤解というのは恐ろしいーーー。何ともはやーーー。 
   
                       <次号に続く>       
          
                      
2.労働・雇用・賃金関係

 1)今後の男女雇用機会均等対策、検討結果を報告
   10月5日
   厚生労働省の労働政策審議会雇用均等分科会は、
   「今後の男女雇用機会均等対策について」をまとめた。
   2006年の改正男女雇用機会均等法では、施行後5年を
   経過した場合に施行状況を検討し必要な措置を講じ
   るように附則で定めており、報告は、「セクシュアルハラス
   メントには同性に対するものも含まれることを明記すること」
   などを講じるよう求めている。

 2)職場のパワハラ対策ハンドブックを作成/厚労省
   10月5日
   厚生労働省は、 「職場のパワーハラスメント対策ハンド
   ブック」を作成したと公表した。全17社の取り組みの好事例
   を紹介しているほか、就業規則の規定例などを掲載している
   。10月から来年2月にかけて、セミナーを全国50カ所で開催
   し、ハンドブックを配布・活用する。

 3)「日本海庄や」店員過労死、大庄社長らへの賠償命令確定
   10月5日
   飲食チェーン店「日本海庄や」の店員だった男性当時(24)が
   死亡したのは長時間労働が原因として、京都市の両親が
   同店などを全国展開する大庄と社長ら役員4人に計約1億円
   の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(大谷剛彦
   裁判長)は、同社側の上告を退ける決定をした。同社と役員
   4人の賠償責任を認め、計約7,800万円の支払いを命じた
   一、二審判決が確定した。

 4)「労働市場分析レポート」を公表/厚労省
   10月7日
   厚生労働省は、職業安定業務統計などを活用し労働市場を
   多角的に分析する「労働市場分析レポート」を公表した。
   今回は「雇用保険データからみたこの10年間の雇用の動き」
   「再就職援助計画対象者の就職状況」「建設関係職種の
   求人・求職状況」の3本を掲載している。

 5)第21回職業リハビリテーション研究発表会
  /高齢・障害・求職者雇用支援機構
   10月7日
   高齢・障害・求職者雇用支援機構は12月17、18の両日、
   第21回職業リハビリテーション研究発表会を東京ビック
   サイトで開催する。「障害者の雇用とその継続のために
   ~職域拡大と支援の充実~」をテーマに、研究発表や
   特別講演などを予定している。

 6)2014春闘では月例賃金での引き上げの検討を
   10月12日
   連合(古賀伸明会長、約670万人)は、都内で定期大会を
   開催した。挨拶した古賀会長は、2014春季生活闘争に
   向けて、月例賃金での引き上げの積極的な検討を構成
   組織に求めた。役員改選では、古賀会長が再任され3期目
   に入り、事務局長には神津里季生・基幹労連委員長
   が新たに就任した。

 7)「介護の日・介護労働問題ホットライン」を開設/NCCU
   10月12日
   UAゼンセン日本介護クラフトユニオン(NCCU)は11月11、
   12の両日、職場に労働組合がない介護従事者を対象にした
   「介護の日・介護労働問題ホットライン」を開設する。
   連絡先はフリーダイヤル0120-949-931。

 8)特集「仕事のやる気・不安」/連合総研『DIO』10月号
   10月12日
   連合総研は、月刊誌レポート『DIO』10月号をホームページ
   に掲載した。「仕事のやる気・不安」を特集し、「正規・非正規
   社員が混在する職場」や「成長を促す人事施策」「成果主義」
   との関連性などについての論考を掲載している。

 9)「働く人の心の健康づくり講座」受講者を募集中/東京都
   10月12日
   東京都は座学や実技を通じて、職場環境改善のための知識
   やストレスケアの方法を学ぶ「働く人の心の健康づくり講座」
   を開講する。一般社員向け(11/28開催)と管理監督者向け
   (11/29開催)の2コースを選んで受講できる。

 10)いずれの職業でも世界トップクラスのスキルを保持
   10月14日
   文部科学省は、経済協力開発機構(OECD)が初めて実施
   した国際成人力調査(PIAAC)の国際報告書の公表に合わせ、
   わが国に関係が深い部分をまとめて分析を加えた『日本版
   報告書』を作成したと公表した。「読解力」「数的思考力」の
   両スキルの平均得点がトップだったほか、いずれの職業に
   おいても世界トップクラスのスキルを持っていることが
   わかった。

 11)非正規雇用労働者のキャリアアップに向けた好事例
   10月19日
   厚生労働省では、非正規雇用労働者のキャリアアップに
   向けた取り組みを積極的に行っている企業の事例などを
   紹介する専用サイト「キャリアアップガイド」を開設している。
   好事例のほか、国の支援策などについても取り上げている。

 12)面接官の態度・話を聞く姿勢が志望度に影響
    /学生対象調査
   10月19日
   採用に関するコンサルティングなどを行うジョブウェブは、
   2014年卒業予定の会員学生を対象に実施した「就職活動
   振り返り調査」の結果を発表した。これによると、面接官の
   態度・話を聞く姿勢が「志望度にかなり影響した」とする
   回答が7割弱となり、「自分の話をしっかり聞いてくれて
   いるのか」が志望度を左右するポイントとなっていた。

 13)「労働相談・情報ステーション in すいた」を開催
   10月19日
   大阪府と吹田市は11月8日、「労働相談・情報ステーション
    in すいた ~働く条件・パワハラ・セクハラQ&A~」を開催
   する。労働問題や職場のメンタルヘルスに関する相談会の
   ほか、法律で定められている労働条件をわかりやすく学ぶ
   セミナーを予定。

 14)経済界から賃上げに前向きの発言
   10月21日
   「経済の好循環実現に向けた政労使会議」の第2回会合が
   、首相官邸で開かれた。来春闘の賃上げについて、経団連
   の米倉弘昌会長、トヨタの豊田章男社長、日立の川村隆
   会長が前向きの発言をし、安倍晋三首相は「企業の公共性・
   公益性の上に立って、大変心強い発言をいただいた」と
   評価したうえで、「日本にしかできないデフレ脱却に向け、
   経済界、労働界、それぞれができることを実行してほしい」
   と要請した。

 15)中小企業サポートサイト「ミラサポ」本格版を開始
   10月21日
   中小企業庁は、中小企業・小規模事業者の未来をサポート
   するサイト「ミラサポ」の本格版を開始した。サイトの構造や
   レイアウトを改良、国や公共機関の支援情報・支援施策を
   わかりやすく提供するとともに、ユーザーが先輩経営者や
   専門家と情報交換ができる場などを設けている。

 16)5年ぶりにベア相当分を統一要求へ/連合
   10月28日
   連合(古賀伸明会長)は中央執行委員会で、2014春季生活
   闘争方針を検討するにあたってのたたき台となる「基本構想
   」を確認した。
   5年ぶりにベア相当分を要求に掲げる姿勢を打ち出し、ベア
   相当分としては過年度物価上昇を上回る1%以上の賃上げ
   を求めるほか、あわせて格差是正分(1%を目安)も積極的
   に求める。

 17)9月の求人広告掲載件数、前年同月比39.3%増
   11月2日
   全国求人情報協会は、会員各社の9月の求人広告掲載件数
   の集計結果を発表した。求人メディア全体の掲載件数は前年
   同月比39.3%増の89万9,290件だった。


3.経済全般・年金・社会保障・海外他

 1)<韓国>
  「仕事・学習デュアルシステム」の導入
   10月5日
   政府は、「韓国型仕事・学習デュアルシステムの導入計画
   」を経済関係閣僚会議で決定し、発表した。この計画は、
   人材のミスマッチや企業の再教育などの問題を解決する
   ことを目的としている。大学に進学する代わりに企業へ
   就職した後、週2日は学校で学習し、3日は企業で
   実務教育を受けて大学の学位や資格を取得することが
   できる教育訓練制度が導入される。

 2)大企業製造業の業況判断DI、3期連続で改善
   10月7日
   日本銀行が公表した9月の全国企業短期経済観測調査
   (短観)結果によると、大企業製造業の業況判断DI
   (「良い」と答えた企業から「悪い」とした企業の割合を引いた
   値)はプラス12となり、前回調査(6月)より8ポイント改善
   した。改善は3期連続。

 3)<イギリス>
   欧州諸国からの移民労働者が増加
   10月7日
   移民流入の削減を目指して政府が実施している移民政策
   により、EU域外からの就労・就学目的の移民の流入が
   減少する一方で、EU加盟国からの移民労働者が増加傾向
   にある。また来年には、ルーマニア、ブルガリア移民の就労
   自由化も予定され、移民の増加が予測されている。従来は、
   主に農業労働に限定して受け入れを認めることで、国内の
   農業労働者数の3分の1を両国移民から供給する政策を
   採ってきたが、自由化により他の業種でも仕事に就けるよう
   になることから、農業分野では人手不足など影響も懸念
   されている。

 4)<韓国>
   女性の雇用比率、依然として足踏み
   10月7日
   韓国が女性の雇用割合を高めるために積極的雇用改善
   措置を導入してから6年が経過した。しかし、女性の雇用
   比率と管理職比率は依然として横ばいで推移している。
   特に従業員1,000人以上の大企業では昨年、女性の雇用
   比率が低下した。政府は、雇用改善措置の達成基準を
   60%から70%に引き上げ、女性の雇用拡大を促す方針
   である。

 5)社会貢献活動への支出、1社平均4億4,600万円
   10月21日
   経団連は、会員企業などを対象に実施した2012年度の
   社会貢献活動実績調査の結果を発表した。1社平均の
   支出額は4億4,600万円で、このうちから東日本大震災
   関連を除くと4億1,000万円となり、前年度比で10.5%
   増えている。


 6)景気判断、全国9地域で上方修正/日銀
   10月26日
   日本銀行は、10月の地域経済報告を公表した。前回
   (7月時点)と比較して、全国9地域の景気判断を上方
   修正した。雇用・所得動向については、多くの地域から
   労働需給面が「緩やかに改善している」などの報告が
   あったほか、雇用者所得についても、複数の地域から
   「持ち直しの動きがみられている」などの報告があった。

 7)<中国>
   介護産業の発展に向け、国務院が「意見」
   /施設の充実や労働者の育成強化など
   10月26日
   国務院は、「介護産業の発展に関する若干の意見」を
   発表した。「意見」は、ベッド数の増加など介護施設の
   拡充、施設を政府で設立し民間で運営する「公設民営」
   の推進、介護労働者の育成の強化などを打ち出している。

 8)講座「はじめての方のための労働保険・社会保険の
   実務入門」/大阪労働協会
   10月26日
   大阪労働協会は労働関係講座「はじめての方のための
   労働保険・社会保険の実務入門」を11月25、26の両日、
   エル大阪にて開催する。労働保険・社会保険のしくみ、
   手続きなどを2日間の日程で基礎から学ぶ。

 9)<米国>
   米就業者数14万8,000人増/失業率は7.2%に低下 
   10月28日
   米労働省が発表した9月の雇用統計によると、景気動向を
   反映する非農業部門の就業者数は季節調整済みで前月比
   14万8,000人の増加と、前月の19万3,000人増(改定)から
   伸びが鈍化した。失業率は7.2%で、前月比0.1ポイント低下
   した。

 10)公開シンポ「海外の最新の労働情勢、労使紛争の状況と
    その対応について」
    10月28日
   海外産業人材育成協会(HIDA)は11月8日、公開シンポ
   ジウム「海外の最新の労働情勢、労使紛争の状況とその対応
   について」を開催する。藤村博之法政大学教授による基調講演
   「人事労務管理者が全社的生産性向上のために果たすことが
   できる役割」に続き、アジアの使用者団体から推薦された実務
   者による報告を予定している。

 11)中小企業を対象に「第4回 メンタルヘルス推進リーダー
    養成講座」/東京都  
    10月28日
   東京都は2013年度「第4回メンタルヘルス推進リーダー養成
   講座」を12月5、6の両日、都内で開講する。2日間のカリキュ
   ラムの中でメンタルヘルスに関する基礎知識や企業の取り組み
   事例を学び、企業内でメンタルヘルスを推進するリーダーを
   養成する。対象は、都内中小企業で自社のメンタルヘルス業務
   に携わり、かつ推薦を受けた人。

 12)40代までの4人に1人がマタハラ被害/連合調査
   11月2日
   労働組合のナショナルセンターである連合(古賀伸明会長)
   が今年5月に実施したインターネット調査によると、在職中
   の20~40代で妊娠経験のある人の4人に1人が「マタニティ
   ・ハラスメント」(マタハラ)の被害に遭っていた。マタハラが
   起こる原因を尋ねると、回答者の半数が、男性社員の理解
   不足・協力不足をあげた。



岡本 経営顧問&社会保険労務士
           行政書士事務所
所長 岡本隆裕
      特定社会保険労務士、行政書士
      米国公認内部監査人、 FP
〒335-0023戸田市本町1-24-18-17
TEL 048-242-3723

  

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