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埼玉県 戸田市 戸田公園 経営顧問 社労士行政書士事務所 (社会保険労務士業務、経営コンサルタント業務)

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ヒトと経営に精通し顧客に頼りにされる社会保険労務士行政書士事務所
所長著書「これだから海外は面白い!!」、「これだからワインは素晴らしい!!」、「これだから電子書籍は凄い!!」
連続してベストセラー快走中!!

最新トピックス

 

・岡本所長が注目の第3弾を出版しました 2014/12/1

総合ベストセラーを連発し、電子出版界で新風を吹き込んでいる岡本所長が、経験・実績を基に満を持して第3弾となる『これだから電子書籍は凄い!!』をアマゾンKindleストアより出版しました。
本書は、
・どのようにすれば個人がスムースに電子出版できるか
・どのようにすればベストセラー本を出せるか
についての実践的ノウハウを余すところなく、分かり易く公開したもので、電子書籍や電子出版に関心を有する多くの読者の注目を浴びることでしょう。また前作と同様、随所に珍奇体験談を中心とする興味深いコラム(よもやま話)が散りばめられていて、読者の支持を集めそうです。

 

・出版2作目も総合ベストセラーにランク2014/10/30

岡本所長のアマゾンからの初出版本『これだから海外は面白い!!』が、いきなり総合ベストセラー第2位にランクされたのに続いて、6月に出版された第2作『これだからワインは素晴らしい!!』も、広くワインに関心を持つ老若男女の注目を集め、このほど総合ベストセラー第4位にランクインされるに至りました。

 

・当事務所紹介記事が戸田市商工会誌の冒頭に掲載される 2014/9/1

当事務所は戸田市「戸田公園」駅前の市の施設内に本拠を置き、経営顧問や社会保険労務士(年金他)、行政書士(相続・遺言他)の業務を活発に展開していますが、この程、地元の戸田市商工会からの訪問・インタビューを受け、商工会誌9月号の冒頭ページに当事務所紹介記事として掲載されました。
shoukoukaishi.PDF

 

・岡本所長の出版第2作目が早くも分野別ベストセラー2位にランク 2014/7/1

初出版した「これだから海外は面白い!!」がいきなり総合ベストセラー2位にランクされた当事務所岡本所長が、事務所News愛読者を始め多くの読者の皆様からの熱い期待にお応えして、6月23日に第2作目として「これだからワインは素晴らしい!!」をAMAZONから電子出版致しました。
海外とワインに通暁する所長の長年に亘る経験を集大成し、満を持して放った第2弾であり、ワインに関するイロハからワインが美味しく飲めるレストラン・バーの紹介に至るまで網羅した云わばワインに関する総合案内書と呼ぶべき作品となっています。
早くも分野別ベストセラー第2位にランクされ好評を博しています。
ワインに関心のある全ての人にとり、絶好の手引書となることでしょう。

 

・出版本が総合ベストセラーにランクイン 2014/4/22

弊著作『これだから海外は面白い!!』が、AMAZONの全分野(総計20万)の総合ベストセラー第2位に急浮上しています。同時に、3分野(地理・歴史分野、海外旅行・ガイド分野他)でのベストセラー第1位を継続中で、幅広い読者層からの熱い支援を受け、購読数が急増中です。      
これも偏に、基になった「岡本事務所News」時代からの愛読者の皆様のご声援の賜物であり、心より感謝申し上げます。

岡本隆裕  

 

・岡本所長が『これだから海外は面白い』をAMAZONより電子出版しました  2014/4/8

30数年間の商社マン時代に世界50ヵ国以上を飛び回った岡本所長による実体験記は、開業以来 毎月発行の岡本事務所Newsの冒頭に連載され、お陰様で熱烈な愛読者を増やしてまいりました。
今般、出版社からのお話があり、この海外体験記を基に大幅加筆し、『これだから海外は面白い!!』というタイトルで、4月8日にAMAZONから電子出版致しました。
出版2日目(4月9日)現在、早くも多数の皆様にAMAZONから購読戴いた結果、AMAZON全体でのカテゴリー別ベストセラー第2位にランクされています。
海外に関心のある方や、ガイドブックには書かれてない海外の生の姿に接したい方は無論のこと、商社志望の学生にとっても大変参考になる本であると思います。
この場をお借りしまして、読者の皆様に厚く御礼申し上げます。

岡本隆裕       

 

・相続に関わる税金と節税(1)  2012/5/25

 今回からは、急速な少子高齢化の進む我が国において、今後益々関心が高まる「相続」について取り上げます。

相続税の基礎控除額

 先ず「相続税の基礎控除額」は現行、「5,000万円+1,000万円×法定相続人数」となっていますが、これを「3,000万円+600万円×法定相続人数」(つまり現行よりも40%引き下げ)へと引き下げる改正案が、消費税増税法案とともに今国会に提出されています。現時点での見通しは不明ですが、この引き下げ改正案はいずれは実施に移されることになると思われます。
(参照:「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案」の概要)

 因みに、引き下げ案によると、法定相続人が3人(例えば配偶者と子2人)の場合の基礎控除額は4,800万円(現行では8,000万円)となり、相続財産が4,800万円までは税金がかかりません。

 尚、法定相続人の数が増えると(養子縁組含む)その分基礎控除額が増えることになります。

 

・新年度の暮らしへの影響  2012/4/2

新年度入りした4月から、生活や企業活動に関わる色々な制度が変わります。
公的年金の支給額が減る一方、電気代は値上げされるなど、暮らしに影響を与えるものを紹介します。

1.年金

  • 物価下落に伴い年金支給額が0.3%引き下げ
  • (例)国民年金満額受給者 ⇒ 200円/月 減
  •    夫婦で厚生年金受給の標準的世帯(月23万1648円受給)
  •     ⇒ 708円/月 減

2.医療費

  • 同じ日に同じ病院で2つの診療科受診 ⇒ 340円の再診料 負担増
  • 医療費窓口3割負担者 ⇒ 支払一回につき100円 負担増
  • 65才以上の介護保険料 ⇒ 全国平均812円/月 負担増
  • 75才以上対象後期高齢者医療制度の保険料 ⇒ 312円/月 負担増
  • 薬価 ⇒ 平均6.4% 引き下げ(17%以上値下がりする薬も)

3.児童手当

  • 子ども手当にかわり、4月から支給の児童手当は6月以降所得制限が導入
  • 高所得世帯(年収960万以上)は支給額が1人あたり月5000円に 減額

4.電気代

  • 原発の稼働停止により火力発電の依存度が高まり、燃料の輸入価格上昇がコスト押上げ全国電力10社が値上げ
  • 標準家庭で17~41円/月 値上げ

5.食用油など

  • 日清オイリオグループとJ-オイルミルズは出荷価格を20円以上/㌔ 値上げ
  • 輸入小麦の政府売り渡し価格 ⇒ 平均15% 引き下げ
  • (小麦粉の商品価格も下がる可能性)
  • 燃油サーチャージは日本航空と全日本空輸が300~1500円 引き下げ

 

・年金のお得なお話(4)  2012/2/29

本特集(3)にて、業務上・業務外を問わず、万一けが・病気により障害が残っても、相当な額の障害基礎年金や障害厚生年金が障害の続く限り終身支給される、とのお話をしました。
それでは、年金加入者が万一死亡した場合はどうでしょう。

年金加入者が死亡した場合

 国民年金の被保険者(又は、被保険者であった人で国内在住の60才以上65才未満)、受給権者等が死亡した場合、一定の要件を満たす「子のある妻」や「子」に対し「遺族基礎年金」が支給されます。
 例えば「子のある妻」への支給額(年額)は次の通りです。

  • 788,900円 + 「子への加算」
  • (注)「子への加算」  2人目までは 各 227,000円
  •             3人目以降  各  75,600円
  •    (これは障害基礎年金2級の場合と同じ額です)

 厚生年金にも加入の場合、上記に加えて更に、遺族(配偶者・子or父母or孫or祖父母)に対し所定額の年金が給付されます。

 但し、障害の場合と同様、せっかく国民年金に加入していても、滞納を続けていると遺族年金も支給されなくなるので、くれぐれも保険料の滞納をしないようにしましょう。(第1号被保険者で保険料を支払うことが困難な場合は、保険料納付免除制度を利用することも万一の場合の備えです)

 

・確定申告改正事項  2012/2/6

 確定申告のタイミングとなりましたので、今回は、今月16日から開始される、平成23年度分の所得税確定申告に絡む、年金関連他の「改正点」について解説します。

《平成23年度分の確定申告~昨年までと異なる主な改正事項》

 平成23年度分の所得税の確定申告が平成24年2月16日(木)から開始されますが、年金に関連しては、公的年金等の収入金額が400万円以下で、それ以外の所得金額が20万円以下である場合、確定申告書の提出は不要となりました。但し、住民税については申告が必要な場合もあるので注意が必要です。

 今回用いる確定申告書から、第二表の「住民税に関する事項」欄に「16歳未満の扶養親族」を記入する欄が設けられています。これは、子ども手当の支給に伴い「年齢16歳未満の扶養親族に対する扶養控除(年少扶養控除)」が廃止されたものの、住民税の非課税限度額の算定には扶養親族の数を用いるので、新たに設けられた項目です。

 また、住宅の新築や購入、増改築等の契約に関連しては、平成23年6月30日以後、住宅の取得等にあたり補助金等の交付を受けた場合には、その対価の額又は費用の額から補助金等の額を控除することになりました。

 そのほか、寄附金控除の控除対象限度額が、震災関連寄附金とあわせ所得金額の80%相当額とされたほか、認定NPO法人や中央共同募金会に対して支出した震災関連寄附金のうち、東日本大震災の被災者の支援活動に充てられる一定のものについては、所得控除との選択により税額控除を受けることも可能となっています。

 

・年金のお得なお話(3)  2012/1/19

 年金に加入していれば、万一、業務上及び業務外のけが・病気により障害が残っても、相当な額の年金がもらえます。

けが・病気により障害が残る場合

 例えば、国民年金に加入直後の若者(子1人あり)が、障害1級に認定されると、子への加算も含め 年 1,213,100円(月10万強)の「障害基礎年金」が、障害が続く限り支給されます。(障害2級の場合は、年1,015,900円) 

 更に厚生年金にも加入していると、上記に加えて更に「障害厚生年金」(1級の場合、年所定額×1.25+配偶者加給)も、障害が続く限り終身支給されます。

 但し、せっかく国民年金に加入していても、滞納を続けていると上記のような万一の場合に適用されなくなるので、くれぐれも保険料の滞納をしないようにしましょう。(第1号被保険者で保険料を支払うことが困難な場合は、保険料納付免除制度を利用することも万一の場合の備えです)

 

・年金のお得なお話(2)  2012/1/6

 自営業や学生、無職の方々が納める国民年金保険料(H23年度で月15,020円)の支払いについては、ただ漫然と納めるのではなく、次の点を考慮すると大変お得になります。

お得な国民年金保険料の納め方

  • 1、夫婦2人分の保険料(1人当たり月15,020円とする)を毎月納める場合
  •   ⇒ 1年間で360,480円、40年間で14,419,200円
  • 2、納付書(現金)又はクレジットカードで1年間前納する場合
  •   ⇒ 1年間で354,080円、40年間で14,163,200円
  • 3、口座振替で1年間前納する場合
  •   ⇒ 1年間で352,920円、40年間で14,116,800円
  • つまり、毎月払いではなく「口座振替で1年前納」をすると、夫婦2人分40年分の保険料は30万円以上安くなります。
  • 尚、「クレジットカードで1年前納」を選択すると、夫婦2人40年分の保険料は約26万円の割引ですが、千四百万円強の支払額に対する『カードのポイント』がつくため、総合的には大変お得となります。


 

・年金のお得なお話(1)  2011/12/15

 年金については、制度内容が毎年のように変わり、かつ全体的に複雑なため、基本的な部分についても意外に知られていないのが現実です。そこで岡本事務所では、一人でも多くの人に少しでも多くの年金の利点を知っていただくことを目的に『年金のお得な話』というタイトルで、今後定期的に解説していきたいと考えています。


ちょっとでも老後の年金を増やしたい・・・そんな方のためにある、年金プラスアルファの制度です。

大変お得な「付加年金」

  • 国民年金の第1号被保険者(自営業の方やその配偶者、学生、アルバイト等で20歳以上60歳未満)および任意加入者に該当する方は、希望すれば、市区町村の国民年金窓口に申し込むだけで利用できます。
  • 第1号被保険者の方が支払う国民年金の保険料は平成23年度で月額15,020円となっていますがこれに月額400円の付加保険料をプラスするだけです。この月額400円をプラスして支払うことで、本来のの年金に上積みされる付加年金額は、年額【200円×付加保険料納付月数】です。
  • 例えば、40年間納付した場合(総納付額192,000円)、付加年金(200円×480ヶ月分)96,000円/年額が支払われるのですから、なんと2年で元が取れます。(ちなみに、老齢基礎年金本体の方は、9年少し受給すると元が取れる計算となります。
  • 日本人の平成22年時点での65歳男性の平均余命は19年、65歳女性は24年もあるのですから、男性で17年間分(1,632,000円)、女性で22年間分(2,112,000円)がもらい得となる計算です。


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